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2009年5月27日 (水)

デバイスサーバSX-2000U2とDR-2510C組み合わせレビュー

ドキュメントスキャナDR-2510Cを離れた所に設置したい…
以前ブログでも紹介しましたDR-2510Cはとても快適です
既に300冊程度スキャンしています。
重送も少なく、あっても確実に止まってくれるので、完全に機械任せです。

今回、さらに使い勝手を良くしようと、デバイスサーバの導入をしました。
PCのそばにスキャナが置ければ良いのですが、スペース的に難しい場合があります。
違う部屋にドキュメントスキャナを置いて、そのまま使えれば一番です。
それを実現できるのが、サイレックスのデバイスサーバSX-2000U2です。
これは色々なUSB機器をLAN経由で離れた場所に設置して、あたかも直接繋いでいるようにしてくれる便利なモノです。
他にも、LAN-DVS/U2やUSL-5Pも検討しました。

導入はとても簡単です。
PCとSX-2000U2をLANで繋ぎ、DR-2510Cを接続して両者の電源を入れます。
附属のCD-ROMの設定ツールでSX-2000U2を検索して、IPアドレスなどの設定をします。
そして、SX Virtual Linkをインストールします。
この時、SX Virtual LinkとSX-2000U2のファームウェアは最新版にしておいた方が良いです。
SX Virtual LinkからDR-2510Cが表示されます。そして接続をクリックすれば完了です。
まさにあっけないほど簡単に接続されました。

DR-2510C本体のボタンを押してスキャンしてみます。
以前とUSB接続箇所が変わったと同じ事ですので、初回だけ機器の確認画面が表示されます。
それ以降は、全くUSB接続と同じ感覚で使えます。
2回目以降はPCの側にいることなく、DR-2510Cの本体ボタンだけで操作できます。
PCをスタンバイにしても復帰後は問題無く繋がりました。

スキャンスピードは少し遅くなりますね。
3倍程度時間がかかる感じです。
USB速度に比べて、LANの速度が遅いので仕方がないのですが。
ただ、数枚スキャンする程度ならほとんど遅さの実感無くスキャンできると思います。

SX-2000U2を選ぶときに、他の対抗機種ではスキャナ機能は使えるけど、本体のボタン操作には対応していないと言うものがあったので、注意が必要です。
その点、SX-2000U2は完璧でした。
DR-2510Cの電源が入ると自動的に接続するようにも設定できます。
プリンタと組み合わせれば、例えばDR-2510CとプリンタをPCから離れた場所に置いて、コピーをしたいときなど。
DR-2510Cの場所に行き、プリンタと両方の電源を入れて、原稿をセットして、本体ボタンでコピーをして、終わったらDR-2510Cとプリンタの電源を切る。なんてスマートな使い方も可能です。

SX-2000U2は他にも、USBハードディスクも繋げられます。NTFSが読み書きできるので非常に便利です。
いざというとき、USBハードディスクを直接PCに繋げられます。
ただしNASとはちょっと違う概念なので気を付けてください。

SX-2000U2は発売されてから数年経っていますが、とても安定している感があり、デバイスサーバとしては最強とも言えるツールです。

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コメント

お久しぶりの更新だね

投稿: ntaka | 2009年5月28日 (木) 12時06分

かなり久しぶりになってしまいました(^^;;
新型プリウスに試乗でもしたらまた書き込むかもしれませんw

投稿: こたつ | 2009年5月28日 (木) 12時50分

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