裁断器 PLUS PK-513 購入レビュー
先日、imageFORMULA DR-2510Cと言うドキュメントスキャナーを買いましたが、少し遅れて裁断器プラスPK-513を購入しました。
これで、本や漫画を一冊丸ごと電子化します。やり方は後日にします。
電子化などで色々検索すると大抵出てくるのがこのPK-513です。
個人が使うには、価格、性能を考えるとほぼこれに行き着くという物です。
本を電子化するときに背表紙を切り離してバラバラにしますが、やってみれば分かりますが、カッターなどで切るとものすごいタイヘンです…
分厚い紙というのは木材とほとんど変わらないので、凄く切りにくいのです。
そこで裁断器が必要になってきます。対抗機種はカール ディスクカッター DC-210、550枚切れる裁断機PT6176(中国製)等です。
ディスクカッターは一気に切れる枚数が少ないので、日本製でそこそこの価格で使いやすい物。と言うことで必然的にPK-513になりました。
これだけ高価なカッターを買うのですから、長く使いたいですよね。信頼性のあるメーカーが良いです。
切れ味は、これは凄いです。あまり力を入れないのにざっくり切れます。
完全に切り終わるとブツって言う手応えがあるので、切り終わりが分かります。
裁断能力は15mm、160枚ですが、刃の間に入れば切れます。
切り終えたらしっかりと上に戻さないとロックがかからないので注意が必要です。
ロックされていないときに寄りかかったりして刃が出たら大事ですw
ハンドルを下げて固定できないので、場所をとりますが、送られてきたときに付いていたダンボールに入れるとハンドルを下げた状態で入れられるので、とりあえずこの状態でしまってあります。
切る位置の合わせ方ですが、小窓があるのでその位置に合うように本にマーキングします。
そしてランプスイッチを入れると、切れる位置が映し出されるので、これに合わせて切ります。
切断面はとてもキレイです。
刃と平行のゲージはマグネットで台に付いているので、薄い紙なら抑えに使えます。
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