« 2008年3月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月28日 (水)

ワイパーガリウス 再発

24ヶ月法定点検で、またしてもワイパーガリウスを発見しました。
ワイパーガリウスとは、20型プリウスで有名な不具合で、ワイパー根本の回転軸が本体樹脂とこすれて塗装が剥がれてしまうことです。
場所も前回と同じ、運転席側のワイパーの根本です。
前回はこちら
http://pricam.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_fd9d.html
1年半で再発したことになります。多分、それ以上前から再発してはいると思いますが。。
Dラーにお願いして、今回も無償修理です。すぐに対応はしてくれました。
ネットで調べると対策部品が出ていると言うことですが、本当に対策されているかは疑問です…
また再発するかもしれない…(;´д`)

とにかく発生したら何度でも交換してもらうしかないですね。
皆さん、何度でもDラーに無償修理をお願いして実績を作りましょう。
今回は写真を撮りましたw

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

ドキュメントスキャナー DR-2510C 購入レビュー

CanonのimageFORMULA DR-2510Cと言うドキュメントスキャナーを買いました。
対向検討機種はPFUのScanSnap S510 でした。

ドキュメントスキャナーとは何かというと、大量の書類を自動紙送り装置(ADF)を使って、一気に両面スキャンできるスキャナです。
例えば本や漫画など一冊丸ごと電子化したい。と言うときに使います。
本の場合は、背表紙を裁断してスキャンします。

■購入前
S510と比較すると、こんな所が購入の決め手になりました。
・重送(ジャム)が少ない。スタパ斎藤さんの記事にもあるように、相当様々な紙質に対応できるようです。
・超音波重送検知センサー。重送が発生すると、超音波で検出して停止してくれるというもの。知らずにページ飛びが発生していたと言うミスが無くなる。
 これが非常に大きくて、もし何冊もの本をスキャンして、捨てて、後からページが飛んでいたなんて思うと、相当悔しい思いをするはずですが、それがありません。
 いちいちチェックするなんてめんどくさいと思う人向け(^^;;

心配だった点は
・要求されるPCスペックが高めなので、少し心配…
・添付ソフトのPaper Portがあまり使えないとの噂…

■購入後評価
早い! フラットベッドスキャナを全く寄せ付けない早さです。
 これで両面、OCRも同時にしているのだから凄いです。
・重送 入れ方がいい加減だと重送が発生します。しかし、きちんと揃えてセットすると、全く発生しません。これは本当にスゴいです。
 一度糊が着いていて重送が発生したのですが、重送検知しました。
 この安心感は良いです。
PCスペック S510に比べると、要求されるPCのスペックがかなり高いのです。
 では、低スペックのPCだと一体どうなるのか。PentiumIII-600MHz、メモリ128MB、Windows2000SP4、USB1.1と言う環境で試してみました。
 結果、特に問題無く動作します。
 もちろん、スキャン速度は遅くなり、スキャン中一時停止して、しばらくしてから再開を繰り返しますが、できあがったpdfは特に遜色の無いものでした。
 後々、高スペックのPCを導入したいけど、しばらくは動いてくれればいい。
 と言う使い方でも安心です。
・操作性 S510と比較したわけではありませんが、操作性は良いと思います。
 色々な設定を用意しておき、その都度本体のボタンに割り当てることが出来ます。あとは、書類をセットして本体のボタンを押すだけです。
・画質 さすがキャノン。とてもキレイです。カラーもキレイで、実用性が高いです。以前、キャノンのフラットベッドスキャナを使っていましたが、色の再現性が高く、補正がほとんど必要ないんですよね。DR-2510Cもそれを受け継いでいるようです。
・Paper Portは文章管理ソフトで、できあがったpdfを管理するソフトです。
 私はこういったソフトの必要性は特になく、添付のAcrobatのキャビネットと言う機能で、代行できるどころか、こちらの方が使い勝手が良いらしいです。私はインストールしませんでした。

購入前はS510と揺れ動いていたこともありましたが、今はDR-2510Cにして本当に良かったと思っています。

ドキュメントスキャナの神髄はどう活用するかにかかっているので、購入して安心しているだけではダメですよね(^^;
キヤノン imageFORMULA DR-2510C 2455B001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年6月 »