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2007年4月16日 (月)

FinePix F31fd インプレッション

久々に、デジカメを買いました。富士フイルムのF31fdです。1ヶ月ほど使用したインプレッションを少々。
前は、FinePix F401を持っていたのですが、既に5年程度経過してしまいました。
F401と比較しつつ、最近のデジカメと比べると、私が感じたF31fdの特長は
・感度が良い。
・顔キレイナビ搭載。
・動作が速い。
・フラッシュが強力。

といったところでしょうか。以下、詳細です。

・感度が良い。
感度は最高ISO3200でノイズの低さは他社の追従を許さないと言うことです。
実際、驚くのはかなり暗いところでもピントが合うことです。AF補助光もあるので、室内でピントが合わないところはもはや存在しないか?って思えるほどです。フラッシュなしでもかなり明るく撮れます。
ノイズはISO800くらいはあまり目立ちません。それ以上でも、ひどいというレベルではありません。しかし、ISO800でもよく見るとノイズは有るので、状況によってフラッシュを光らせた方が良いかもしれません。しかし、フラッシュ有り、無しの2枚が自動で撮れるモードがありますので、こちらを使うと良いかも。
・顔キレイナビ搭載。
これは凄いです!はっきり言ってかなり実用的です。顔を検知すると四角い枠が現れます。なかなかの精度だと思います。縦撮りしても大丈夫です。他社に比べても検知速度も速いです。顔を検知すると露出、ピントがこちらに合いますので、顔がとてもきれいに撮れます。例えば逆光で人物を撮ると、今までのデジカメでは顔が暗くなってしまったりしていましたが、場合によってはフラッシュが光ったりして、きれいに撮ってくれます。きれいに撮れるという安心感があります。顔がきれいに写るというのは、スナップでは重要ですね。
ただし、動いていたり、ナナメや横を向いている人物にはほとんど効きません。不思議なことに、動物は検知しません。
スナップ写真を撮る方にはとてもオススメな機能です。
・動作が速い。
沈胴式は遅い。って言うイメージがありましたが、全く問題有りませんね。最近のデジカメはレンズの動作より、カメラのOSが起動する時間の方が長いので、Z5等に比べてもロスタイムにはなっていません。5年前に比べると、早くなっています。
しかし、起動、保存時間、レリーズから実際に撮れるまでの時間って、思ったほど進化しませんね。
子供を撮るときなど、オッと思ってから、カメラの電源を入れ、撮影、までの時間がとてももどかしいのです。また、撮れた写真が変な方を向いていたから、もう一枚!って待たされる時間もとてももどかしく感じます。動作速度は一番重点を置いた項目でしたが、他社製を入れても、驚くほど進化はしていないようです。
3歳くらいまでの、一番写真を撮りたいと思う歳の子供を撮るときは、動作が速いって言うのは何よりも重要です。驚くほど早くなった!って言うデジカメを希望します(^^)
・フラッシュが強力。
これも凄いですね。iフラッシュと言って、顔キレイナビと連動した自動調光フラッシュですが、変に露出オーバーになってしまう。と言う事もありません。自動任せで安心して使えます。
F31fdを買うときに、Z5fdも検討して、悩みに悩んだのですが、F31fdにした決め手の一つがフラッシュです。結構明るいのです。最高6.5mまで届くそうです。確かに前のカメラでは暗くなりそうな場合でも結構きれいに写ります。

とにかく、自動というモノが格段に進化したと思いました。
デザインなど、Z5fdにかなり惹かれていたのですが、電池の持ちも抜群に良いし、レンズの明るさ、CCDサイズなどアドバンテージがかなり多く、かつ価格もZ5fdとあまり変わらないどころか、安かったりしたので、こちらに決定しました。
今では、とても満足して使用しています。

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F31fd FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファインピックス) F31fd

販売元:富士フイルム
発売日:2006/11/18
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2007年4月 9日 (月)

バサノバ(BASSA NOVA) 豚濁和出汁つけ汁ソバ

新代田から環七を北に50mほど歩いた左側に有りますのは、バサノバと言うラーメン屋さんです。
豚骨醤油で美味しそうな所を探していたところ、こちらが美味しいということでやってきました。
環七沿いでも路駐するには厳しい雰囲気の場所です。近くに数件コインパークがあり、値段も安かったです。

食したのは豚濁和出汁つけ汁ソバ大盛+チャーシュー。つけ麺です。食券の自販機がちょっと分かりづらかったです。
ラーメンには豚濁和出汁ソバと豚濁ソバが有るのですが、「豚濁和出汁つけ汁ソバ大盛+チャーシュー」になると、長すぎるのか省略されてしまっていて、豚濁和出なのか豚濁なのかが不明でした。希望は豚濁和出だったのですが、最後まで分からず(^^;
麺は通常のラーメンより太い麺です。上に炙りチャーシューが乗っていました。チャーシューは文句無くうまいです。
汁は魚粉がたっぷり入っています。ガツン!って言う強烈な味ではないですが、丁寧に作られたスープは後から魚の風味がじわじわ効いてきます
酸味が割と強く、夏向けかもしれません。通常のラーメンは食べていませんが、つけ麺用に味を調えている感じです。
大盛の麺は予想以上に多く、小ライスと一緒に食べましたが、かなりお腹一杯になりました。丼一杯に麺が入っているので、ものすごくボリューム感がありましたが、中に湯切り用のザルが入っていて、見た目ほど多くはありません。
スープ割りのスープは、小さいそば湯のような容器に入ってきます。スープ割をしたの方が味的に私の好みでした。
スープの量もあまり多くなく、すーっとカラダに受け付けました。

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2007年4月 2日 (月)

ラーメン二郎 仙川店

久々に初めてのラーメン屋に行きましたので、報告します。
前からラーメン二郎は興味があったのですが、やっと行くことが出来ました。
色々調べると、ラーメン二郎は何やら呪文とか、特殊な注文方法があるらしいです。流れとしては、
並んでいるときに大か小かを言う→列の先頭になったら食券を買う→席が空いたら(固めの場合はここで言うと良い感じ)座って食券を出し、水を汲む→ラーメンが出来る直前に「ニンニクは?」と聞かれたら、呪文を言う→食べる
「ニンニクは?」と言うのは翻訳すると、「トッピングは?」の意味です。呪文の詳細については、他に任せるとして(^^;; 今回は大ブタ固め、ヤサイニンニク少しを注文しました。

出てきたモノは、、想像を遙かに超える巨大な盛りでした(^^;;;
ラーメンで満足できないのはイヤなので大にしましたが、まさかここまで多いとは( ゜Д゜)
汁がほとんど無く、太麺が山盛り。ブタも巨大なモノが盛られています。汁がこぼれても良いように皿が敷いてあります。
味は、豚骨ベースの醤油ラーメンですね。かえしの旨味がなかなか効いています。かえしは生醤油と言う感じですが、旨味が強いです。ただ、豚骨は少し弱いかな。スープの色は醤油の色です。スープに強烈な個性は無さそうな気がします。
かえしの味やヤサイは美味しいです。ブタはちょっと臭みがありました。悪くはないです。麺はつるつる感はあまり無い太麺ですが、悪くはないです。
食べていてお腹にたまってきたら、美味しいと感じる余裕が無くなってきてしまいました・・食べきれないかもしれない、と感じたラーメンは初めてです。
しかし残したら目線が厳しそうだったので、休みを入れつつなんとか全て食べました。強烈な満腹感です。胃が存在する場所が実感できます(^^;;食べているときはあまり分かりませんでしたが、相当ニンニクが効いていたようです。夜に胃がもたれて、次の日までニンニクの感じが消えません(^^;;
コストパフォーマンスは抜群です。ラーメン二郎の魅力は、強烈な満足感かもしれません。
とりあえず、初心者は絶対に小を頼みましょう(^^;;小という言葉に惑わされてしまって、つい大を頼んでしまいましたが、ラーメン二郎の場合、小→大、大→超特大、と言うような盛りです。実際、僕以外大を頼んでいる人はいないようでした(^^;

もし、次に行く事があれば、小ブタ固め、カラメヤサイマシマシ(ニンニク無し)で行きます。
初心者の方にもこれがオススメかも。

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