« 2006年9月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月29日 (水)

bluetooth ハンズフリー

061126tel01

プリウス購入当初から、ハンズフリー機能を使いたい!って思っていました。
ステアリングスイッチにせっかく付いているのに、使えないのは悔しいですよね(^^; 今はケータイを片手で耳に当てて使用しているとつかまります。

ハンズフリーを使うには、bluetooth対応携帯が必要です。しかし、、欲しい機種がない!
私はauなのですが、東芝の機種しかbluetoothが出ていません。ドコモもあまり多くないです。vodafone(現softbank)はわりと多いのですが。ハンズフリーの需要もありますし、もっと色々な機種を出して欲しいです。
当初W41Tと言うHDD搭載の機種がありました。機能的にはかなり魅力的です。しかし店頭で触ってみると、、大きすぎる(;_;) 次は薄いケータイにしたかったので、妥協できる大きさではありません。
bluetoothアダプタというのもありますが、12000円くらいかな?とにかく安くはないです。機種交換できちゃいます。電源も別で、使い勝手も良くありません。
仕方がないので、良いケータイが出るまで待ち作戦にしました。
そしてついに、、W44Tが出ました。薄型、大容量メモリ、理想的です。bluetoothヘッドセットも付いています。楽しそうです。少し安くなるのを待って購入!

早速、プリウスとペアリング。何の問題もなく接続!
電話をかけます。ステアリングスイッチの通話を押し、メモリダイヤルを選んで通話。ちなみに、このメモリダイヤルはプリウスのメモリに登録されています。ケータイのメモリを読み込んで登録することも可能です。音質は良いです。相手にもはっきり聞こえているとのこと。
相手の声は運転席右側のスピーカから聞こえます。マイクはマップライトの辺りにあります。走行中は、電話を受けるのと、ワンタッチダイヤルに登録した相手か、リダイヤルのみ発信可能です。
CDや、HDDオーディオをかけている途中で電話を使用すると、自動的に音声が切り替わりますが、通話が終わると切り替わった箇所から再生されます。至れり尽くせりです。

電話を待ち受け状態にしておけば、プリウスを起動するとすぐに電話に接続されます。つまり、ケータイをポケットに入れておくだけで勝手に電話が使用状態になります。W44Tはbluetoothヘッドセットも登録していますが、切替は自動なので意識することはありません。
CDDBの更新も出来ます。曲名が表示されないアルバムがあったら、そのプレイリスト上の「Gで検索」を押すと更新されます(ちょっと分かりづらいです)。このサービスは無料で受けられます。(通信料金はかかりますが)
電話の画面には、アンテナマーク、電池残量が表示されます。
とにかく、楽しいです(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

スタッドレス TOYO GARIT G4購入

冬もスキー、温泉に行きたい!と言うことで、プリウス用にスタッドレスを購入しました。
どこのメーカーにするか!色々悩みました
私は、冬でも本当に雪の上を走行するのはそう多くないと思いますので、耐久性と価格重視です(^^;

ブリジストン:今年はREVO2が出ました。ドライ面でも持ちが良くなったそうです。ブリザックは色々レビューを見ていると、何故か販売店のレビューはいいのに、ユーザーレビューがあまり良くないんですよね。REVO1になって、良くなくなったとか。あと、発砲ゴムを使用しているので、減りが早いと言われる事が多いようです。柔らかさは持つという事かな?値段は一番高かったです。ただし、REVO1は安かったです。
ヨコハマ:ブリザックと似たような感じで、ブリザックに一歩及ばず。って言うイメージでした。
ミシュラン:海外メーカーのものは、日本の雪質にあまり合わないとか。あまり安くなかったです。
ファルケン:前の車で使っていました。性能は申し分なかったです。ただし、オーツタイヤが消滅して、ダンロップと統合されてしまいました。店での取り扱いもあまり無いようで、候補には入りませんでした。
TOYO:いわゆるクルミが効く、GARITです。クルミが抜けた後の穴が発砲ゴム同様に効くとか。クルミも天然素材なので環境にも優しい。ユーザーレビューはどの人を見ても良いです。TOYO→ブリジストンと使って、またTOYOに戻ってきた人もいたくらいです。とにかく氷上性能はダントツらしいです。価格も安い。耐久性もブリジストンより全然良い。と言う店員さんもいました。今年は新しくGARIT G4と言うのが出ました。横滑りに強いようです。

と言うわけで、TOYOのGARIT G4にしました。11月なので、多少は値引きが効いたようです。装着は12月にしました。
サイズは、インチダウンして185/65R15にしました。スタッドレスはインチダウンした方が雪上性能が上がるとか。それに安いし(^^;;
雪の温泉地に行くのが楽しみです(^^; スキーは行けるかな?
後で気が付いたのですが、ネットで買っても結構安いんですねぇ(^^;;;

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年11月27日 (月)

ワイパーガリウス

6ヶ月点検のおりに、ふと気が付いたら運転席側のワイパーにワイパーガリウスを発見しました(^^;;
ワイパーガリウスとは、20型プリウスで有名な不具合で、ワイパーの根本の軸が本体の樹脂カバー部に当たってこすれてしまい、ワイパー軸の塗装が剥げてしまう現象を掲示板などではワイパーガリウスと呼んでいます(^^;;

早速Dラーに連絡して見てもらいましたら、すぐに「これですね。分かりました」とすぐに対応してくれました。
以前はネットでは半常識的な現象にも関わらず、Dラーの対応が「過去に例がない。」と悪かったようです。
しかし、現在は周知されているようで、パーツも対策品が出ているようです。すぐに交換になりました。
様子を見て、まだ当たるようだったら間隔の調整をまたしてくれるそうです。
修理後のものを見た感じでは、大丈夫そうです(^^) 写真を撮っておけば良かったですね(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Bレンジで本当のエンジンブレーキ

掲示板などで、プリウスのDレンジとBレンジは大した差が無いような印象をうけます。(ワタシがそうでした(^^;;)
ちなみに、Bレンジとは、オートマで言う2とかLレンジのように、エンジンブレーキを利かせるレンジです。しかし、実際はアクセルオフしたときの回生量を大きくして多少制動感が増えるので、それだけのものと思っていました。
プリウスは、下り坂でDレンジ+フットブレーキを使うと、回生ブレーキが作動して、発電器の抵抗力でブレーキがかかります。つまり、フットブレーキでもブレーキパッドにあまり負担がかからないため、ブレーキパッドの加熱を意識することなく、フットブレーキを使うことが出来ます。

先日、箱根に行ったときのことです。
下り坂が長いとバッテリーが満タンになってしまい、電気の行き場が無くなってしまうので、回生ブレーキが作動しなくなり、ブレーキパッドによるフットブレーキに変わります。こうなると、フットブレーキは使いすぎに注意です。
しかし、バッテリーが満タンになったときに、Bレンジに切り替えると、、通常下り坂では全く動かないはずのエンジンが動き出して、本当のエンジンブレーキが作動を始めます!
この時のDレンジとBレンジの差は歴然で、かなりしっかりした制動感を感じました。
通常の使用では、バッテリーが満タンになることがあまり無いので、DレンジとBレンジの違いを実感することがあまりありません。多少回生量が多くなり、制動感が少し大きくなる程度です。Bレンジでも本当のエンジンブレーキは動作しません。
しかし、長い下り坂ではBレンジが非常に重要と実感したのでした(^^; 長い下り坂では積極的にBレンジを使いましょう!

プリウスのブレーキはバッテリー量、ブレーキの踏み加減、アクセルの踏み加減によって、回生ブレーキ、ブレーキパッド、エンジンブレーキを細かく制御しているのでした。
ただし、こうした性質を知っていれば、ドライバーはどのブレーキを使うか意識的に調整することが出来ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

尾上製作所 小型バーベキューコンロ F-2527

キャンプに欠かせないのが、私の場合焚き火です(^^)
ただ火を眺めているだけでも落ち着きますし、焚き火で焼いた焼き芋はそれはもう絶品です!
焚き火はバーベキューコンロを使ってやっていたのですが、かさばるのでなんとか小型のものを探していました。キャンプ場で焚き火が出来るか分からないけど、とりあえずプリウスの隙間に放り込んでおきたい。と言うようなものが欲しかったのです。
また、たまにはバーベキューもやりたいですし、焚き火と兼用のものが欲しいところです。今まで候補に挙がったものは次のようなものです。

・スノーピーク焚き火台 折り畳むとかなり薄くなります。ただしバーベキューがしたいときはかなりの付属品が必要で、重量、値段ともにヘビー級に(^^;;
・ユニフレーム ファイヤーグリル これはかなり有力な候補でした。焚き火もバーベキューも出来ますし、小型になります。値段もそんなに高くありません。ただ、もう少し厚さが薄ければ・・
・ユニフレーム ユニセラTG テーブルの上で使えるバーベキューコンロです。ちょっと小さすぎて焚き火には不向きかも。。
・ユニフレーム ネイチャーストーブL 焚き火で料理をするというグッズです。ただ太い角材などは難しそうです。これを使ってバーベキューやっているという人はあまりいなかったです(^^;

で、最後にネットで見つけたものが
・尾上製作所 小型バーベキューコンロ F-2527
まずは小さい!折り畳んだ時のサイズがA4ファイルサイズで、実際ファイルケース状のものがコンロのケースとして付属しています。厚さも3~4cm程度。
焼く面はA4より一回り小さいような感じですが、4人であれば十分と思います。小型を求めるぎりぎりの妥協点ではないでしょうか(^^;
また、これを使って焚き火をしている写真があったので、焚き火も十分出来る。と思いました。
近くの店で探したかったのですが、手がかりがありません。尾上製作所にお聞きしたところ、カインズホームか、島忠か、アルペンスポーツデポに卸しているとのこと。片っ端から電話をかけたのですが、この時期、在庫はありませんでした。そこで、島忠に注文をしたら2日程度で入荷して手に入れることが出来ました(^^)

最近はとにかくコンパクトなキャンプを目指しています。キャンプ道具で何を小型のものに置き換えるか、もくろんでいるところです(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

プリウスの排気ガス

プリウスの排気ガスって、どんな匂いでしょう?
普段は停止時にエンジンは止まっているので排気ガスの匂いをかぐことはほとんどありません。
ハイブリッドシステムを入れたまま、プリウスをそのままにしておくと次第にバッテリーレベルが下がっていって、自動的に充電モードに入ります。そして、ついに匂いをかぐことが出来ます(笑)

すると、、匂わない!
いわゆる排気ガス臭がほとんどしません。前は自分の車の排気ガス臭がするだけで車酔いしたような感じになりましたが、それがありません。
ちなみに、この排気ガス、かなりの水蒸気を含んでいて手を当てているとしっとりと手が濡れてきます。

初めのエンジン始動時も、しばらく暖気があるので止めたままエンジンがかかっている状態になりますが、こちらは冷えている状態なので少し匂うかもしれません ←そう言えばこっちは未確認でした(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年12月 »